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今日はボビンレースの話
写真はショールームに飾られているボビンレースです。
(ボビンレースの詳細はフリー百科事典『ウィキペディア』
で検索すると詳しい写真等が載っています。)
16世紀にヨーロッパで始まったといわれるボビンレースは
(15世紀という説もあります)木製の小さなボビンに糸を巻き、
そのボビンを両手に持ち左右に交差させて、様々な模様を
編み上げてゆく手工芸です。ボビンは木だけでなく装飾された
ボーン(牛の骨)やガラスなど様々に美しいものがあるようで
ネットで通信販売しているサイトをみかけました。
小さな一枚に幾日もの時間が費やされているそうです。
こんな趣味をもたれている方々はとても優雅な美しい時間の
過ごし方をされているんだろうな、なんて想像してしまいます。
あ、遅くなりましたがこの作品は文部大臣賞を受賞された
ことのある富澤千寿さんから頂いたものです。毎年素敵な
展示会を催されています。今年もご案内がありましたらここで
ご紹介させていただきたいと思います。
いつもとちがってちょっと優雅なお話でした。
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