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2008年5月22日(木)
鉄骨モニュメントとジュラク壁












    何と今回は森田課長の持込ネタです。ほぼ原文でご紹介!

   「外見は怪しい?鉄骨が屋上にある近代的な洒落た建物ですが、なんと

  内部には茶室があり庭もどき?も併設されております。茶室壁はジュラクを

  使用してあります。ちなみに見た目にはわからないですが庭石(玉砂利下)

  防塵塗装(白色)を施工しております。外部1階まわりはコンクリート打ちっ

  ぱなしで模様合わせをして撥水材を塗ってあります。」

   文章付きとは、いやー実に有難いネタの持込です。中々、文面を思いつか

  ないためにツイツイ更新をさぼってしまう私にとってはラッキーの一言です。

  (他の人も是非お願いします!もっと長い文章ならなお、熱烈歓迎!) 

  茶室や庭等もっと写真があるのですがスペースの都合で載せられません。

  (実は低予算のためホームページの契約スペースが非常に小さいので・・・。

  まだこれからもこのページは続くと思うので・・・。社長、予算出して下さい!)

   話は戻りますが(どこへ?)ジュラクって「入洛」と書きますよね。元々は

  京都の入洛第付近から出た土を使ったのが始まりだとか。建築関係の人は

  知ってるのでしょうが私は微妙な立場(建築関係的な人かどうかで)なので

  知りませんでした・・・。ところで江戸時代、身分によっては使ってはいけない

  壁の色があったとか、例えば朱、青、紫、緑等。金沢では加賀百万石藩主の

  前田利家が朱壁など鮮やかな色の壁を好んだとも言われ、今でも老舗料亭

  などでは鮮やかな色の入洛壁が残っているそうです。って、この知識は入洛

  をよく知らない私が知っていた筈もなく無添加住宅blogクチべた社長の代弁ブログ

  からの引用です。こういう知識も豊富で文章の上手な方のブログなんかを読

  んでいると、こんなページ書いてて良いのかな?と不安になってしまいますが

  まぁ犬(トラ)の話あり、インテリアの話あり、仕事の愚痴あり・・・etcで今後も

  続けていきますのでよろしく!   

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