| 2007年10月31日(水) |
| 屋根塗装 |


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またまた社長の原稿です。多分これからも持ってきてくれるだろうと
甘い考えでもうNo入れるのを止めました。(大丈夫?)
先日、市内某ボーリング場の屋根の塗替工事が終わりました。例年
この時期の屋根の塗替工事は、朝露や夜露に悩まされる事が多いが、
今年はさらに夕立が毎日の様に続き、大変苦労しました。これはやっと
安全工作の仮設が外され、検査を受けるだけになった時の写真です。
いやー建設業は自然との闘いですね。雨や雪でも塗装出来ませんが
朝露・夜露でも中々作業が進まないのですね。特に塗装は工事の最終
工程なので、前工程の遅れまで取戻さなければならないときがあります。
工事の完了日は決まっているのに工期が遅れている現場は天候次第で
大変な苦労をする事が多々あるそうです。職人の皆さん御苦労様です。
ところで「朝露」って消えやすいので、はかないものや命などに喩えら
れたりしますよね。万葉集の
「朝露の、咲きすさびたる月草の、日くたつなへに、消ぬべく思ほゆ」とか
原文(朝露尓 咲酢左乾垂 鴨頭草之 日斜共 可消所念)
「後つひに、妹は逢はむと、朝露の、命は生けり、恋は繁けど」とか
原文(後遂尓 妹将相跡 旦露之 命者生有 戀者雖繁)
(意味は「たのしい万葉集」でお調べ下さい。)
今日はなんか切ない気分で終わり・・・。(寒さが厳しくなってきた季節に
ちょっと暗。それに朝露どころかもうすぐ霜が降って雪だっつーの。お宅
はストーブ点けてます?)
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