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2007年6月21日(木)
「国境なき医師団」


人命は特許に優先する
危機に晒される数百万人の命
 

安価な医薬品へのアクセスを
  
守るための署名のお願い
 

国境なき医師団署名のお願い








読み終った本やCDなどを段ボールに入れて送るだけでアフガニスタンと
パキスタンの学校建設費用などに!


特定非営利活動法人JENとブックオフ
との協力による、今すぐカンタンに
参加できる国際協力

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  今日「国境なき医師団」からのダイレクトメールを受取りました。

  何故この「国境なき医師団」について採り上げたのかといえば以前

 実際に医療ボランティアとして活動をしている人達に出会ったことが

 あるからです。「国境なき医師団」かどうかはわかりませんが、その

 医師と看護師さんは日本で数年働き、また海外へ医療ボランティア

 に行くという生活を繰り返しているそうです。テレビ等でそういう人達

 を見るたびに思い出し、ボランティアについて考えさせられました。

  寄付をする行為もとても大切です。でも身近でもっと簡単に出来る

 こともあります。左の「署名のお願い」もそのひとつです。貧しさで

 生死にかかわる医薬品すら手にいれることが出来ない途上国の人々

 の命を守るため、低価格で効果のある薬を途上国に供給するため、

 安価なジェネリック医薬品を製造しているインド政府を提訴している

 ノバルティス社に訴訟を取り下げるようにという署名です。

  特許の大切さも医薬品の研究費用が莫大にかかることもわかります。

 でも最貧国の人々にとっての命を守る必須医薬品については特別な

 ものだと思います。

  もし少しでも関心を抱いた方は署名をしなくてもサイトに書かれている

 「署名のお願い」や「国境なき医師団の活動報告」を読んでみて下さい。

 きっと自分以外の他人の命について関心を持つことがボランティアの

 第一歩のような気がします。

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